八戸レビュウ

著名作家、写真家らと一緒に、身近な方の人生の一コマを表現してみませんか。

■ 概要

「八戸レビュウ」は、市民の力で、
日々このまちに生きる市民の人生の一コマを「物語」として記すことから始まるコミュニティアート・プロジェクトです。
身近な方や一度ゆっくりと話を聞いてみたいと思っていた方にインタビュー。
それぞれの人生の忘れられない一場面を原稿用紙一枚のストーリーに書き上げます。
書き上げるまでには、作家やクリエイティブディレクターなどプロの書き手が文章を磨き上げるお手伝いをしてくれます。
その物語をもとに、現代アートシーンが注目する3人の写真家がみなさんが取材してきた方の肖像写真を撮影します。
写真家がレンズで切り取った人生と、みなさんが取材し文章で表現した人生が交錯します。
市民と写真家が八戸の実像を浮かび上がらせるアート・プロジェクトにぜひご参加ください。

■ 応募から作品完成まで

1まずは、8月8日または9月9日のワークショップにご参加ください。

「八戸レビュウ」の主旨をご理解いただき、どなたでも気軽に文章応募していただけるように、下記のワークショップを開催いたします。応募の際にいずれかの日時をお選びください。(対象は中学生以上。高校生以下は保護者の承諾書が必要。)

○第1回ワークショップ[参加無料] 日時   平成22年8月8日(日)  13:30〜16:00
場所   八戸市庁別館2階会議室C
申込締切 8月6日(金)
○第2回ワークショップ[参加無料] 日時   平成22年9月9日(木)  18:30〜21:00
場所   八戸市庁別館2階会議室C
申込締切 9月3日(金)
申込方法 下記のお申込先へお電話、FAX、Eメールにて氏名、年齢、住所、電話番号をお知らせください。
お問い合わせ・お申し込み 八戸市 まちづくり文化観光部
八戸ポータルミュージアム開設準備室 [ 渡辺/今川 ]
TEL:0178-43-9579/FAX:0178-41-2302
Mail:hacchi@city.hachinohe.aomori.jp

2対象を決め、取材し、文章を書く。

対象1人、題材1つで、文章は400字程度のものを書いていただきます。

3作家、コピーライターの文章講座や添削により、物語を磨き上げる。

文章をさらに磨き上げるための「文章講座」を開催します(9月と10月に開催予定)。最終の文章は10月末日までに完成させ、写真家へ委ねます。

4写真家が物語から感じ取った写真を撮影し、物語と一体化。

写真家は、市民ライターが取材した本人をその物語を読んだうえで単独で撮影。最終的に市民の肖像写真と物語が一体となった作品が完成します。

■ 八戸レビュウに携わる文章講座講師、写真家

木村 友祐氏 [作家] 佐藤 尚之氏[クリエイティブディレクター]  
梅 佳代氏 [写真家 津藤 秀雄氏 [写真家]  

■ 制作日程

7月25日
市民ライター公募開始
8月8日
第1回ワークショップ
9月9日
第2回ワークショップ
8〜10月
取材、文章講座など→完成文章(物語)提出→写真家による取材対象の撮影

2011年、はっち全館で作品展示

はっちでの作品展示イメージ

八戸レビュウで生まれた作品は、
「はっち」開館後、全館展示されます。

2011年2月11日、八戸中心街にオープンする「八戸ポータルミュージアム はっち」は開館後、多彩なプログラムを開催。「八戸レビュウ」はその中でも、はっちの象徴的な企画として作品のメイン会場展示、全館ギャラリー展示、作家、写真家によるトークショーや館内ツアーも開催される予定です。また、インターネットや各メディアを通じた全国発信も積極的に展開していく予定です。